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 テレビゲームの選び方についてです。最近は老若男女問わず楽しく遊べるゲームが沢山出ています。しかし、ちゃんと性能や特徴を比較して購入する人はなかなかいません。ここでは各ゲームハードを徹底的に比較して、自分に合ったゲーム機探しの参考にしてください。


・次世代ゲーム機


 最新版による比較です。
Wii U PlayStation 4 XBOX ONE
画像
性能 低(3コア) 高(8コア.GPU) 中(8コア)
グラフィック フルHD
(1920*1080)
最大4K
(3840*2160)
ゲームはフルHD
最大4k
(3840*2160)
内蔵メモリ 32GB
8GB
500GB
換装可能
500GB
換装不可能
外部USBメモリ 2TBまで対応 非対応※1 非対応
その他外部メモリ SDカード USBメモリ
(リーダー使用で他も大体読み込み可能)
USBメモリ
(リーダー使用で他も大体読み込み可能)
外部接続 USB2.0
USB3.0 USB3.0
互換性※2
Wii なし。ただしクラウドで過去のゲームを提供予定
なし
映像,音声出力 HDMI
AVマルチ
(D端子S端子)
HDMI
S/PDIF
HDMI
S/PDIF
再生可能ディスク なし Blu-ray
DVD
Blu-ray
DVD
CD
動画・音楽再生 不可 不可 可能
音声出力 5.1ch(HDMI)
2ch(アナログ)
7.1ch 7.1ch
通信 802.11b/g/n
Bluetooth
ethernet
802.11b/g/n
Bluetooth
ethernet
802.11b/g/n
Bluetooth
携帯ゲーム機との連動 3DS PSvita なし
コントローラー タッチパネル・カメラ・マイク・ヘッドセット端子・NFC・モーションセンサー・テレビリモコン機能付き
充電式
wiiコントローラー利用可
タッチパッド・ヘッドセット端子・振動機能付き
充電式
振動
単三電池×2
付属品 ・GamePad
・GamePadタッチペン
・HDMIケーブル
・ACアダプタ
(プレミアムセットは加えて縦置きスタンド,GamePad充電スタンド ,GamePadプレイスタンド,Wiiリモコンプラス,センサーバーが付属)
・コントローラー
・ヘッドセット
・電源コード
・HDMIケーブル
・USBケーブル
・コントローラー
・ヘッドセット
・HDMIケーブル
・kinect センサ
ネット対戦料金 無料
30日500円
90日1300円
365日5000円
有料(月819円/年5229円)
ネット観覧 対応 対応 対応
本体サイズ 高さ:46mm
横:172mm
縦:268.5mm
高さ:53mm
横:275mm
縦:305mm
高さ:79mm
横:333mm
縦:274mm
キーボード 対応 対応 対応
マウス 非対応 対応(相性あり) 対応
黒・白 黒・白
消費電力 最大75w
実効45w
最大250W
(NRDCの調査では実効137W)
最大250W
(NRDCの調査では実効110W)
価格 ベーシック26250円
プレミアム32800円
41598円 未定
北米500ドル
備考 初心者でも遊べるゲームが多く、子供に最適。
各種スタンドやwiiのゲーム用のリモコンとセンサー、更にマリオとwiiパーティー・カラオケ一ヶ月分が付いたファミリープレミアムセットが人気。
nasneによるテレビ録画に対応予定。
カメラを使った撮影・ジェスチャー認識が可能
体の動きをセンサーで感知するkinectが注目。
※1 2TBまでのHDDを認識するがセーブデータのみ保存可能。小容量USBメモリの使用を想定していると考えるべき。
※2 動作可能なゲーム




・旧ゲーム機比較表


 最新版による比較です。
Wii PlayStation3 XBOX360
画像
性能 低い 高い 高い
グラフィック 微妙(SD画質) 綺麗(フルHD) 綺麗(フルHD)
ハードディスク なし(512MB) 160GB
320GB
なし(4GB)
250GB
外部ハードディスク 非対応 対応 非対応※1
外部メモリ SDカード USBメモリ
(リーダー使用で他も大体読み込み可能)
USBメモリ
(リーダー使用で他も大体読み込み可能)
外部接続 USB2.0×2
SDカードスロット
USB×2 USB×5
互換性※2
ゲームキューブ
Wii
基本PS3のみ
※3
XBOX360
一部XBOX※4
再生可能ディスク なし Blu-ray
DVD
CD
DVD
CD
再生可能
(画像)
JPEG JPEG
TIFF
BMP
GIF
PNG
MPF/MPO
JPEG
再生可能
(音楽)
MP3
AAC
MP3
AAC
WMA
WAVE
MP3
AAC
WMA
再生可能
(動画)
MOV
AVI
WMV
AVI
DicX
MP4
AVCHD
WMV
AVI
DicX
MP4
音声出力 2ch 7.1ch 5.1ch
通信 802.11b/g※5
ethernet
802.11b/g
WiFi
Bluetooth 2.0
802.11b/g/n WiFi
携帯ゲーム機との連動 DS(セーブデータ連動) PSP(ゲームプレイ、各コンテンツのダウンロード、リモコン化、動画視聴) なし
コントローラー 無線・有線
傾き探知(3軸)
単三電池×2
無線・有線
傾き探知(6軸)
USB充電
無線・有線
単三電池×2
付属品 ・Wii コントローラー
・ヌンチャク(拡張コントローラ)
・本体専用スタンド
・センサーバー
・センサーバースタンド
・単三電池x2
・ワイヤレスコントローラー
・ハードディスク
・コンポジットケーブル
・USBケーブル
・ワイヤレスコントローラー
・ヘッドセット
・コンポジットケーブル
・LANケーブル
・単三電池x2
(・ハードディスク)
ネット対戦料金 無料
(一部有料)
無料
(一部有料)
有料(月819円/年5229円)
ネット観覧 対応 対応 非対応
故障率 低い 低い 低い(旧型は高いが、新型になって低くなった)
本体サイズ
海外ゲーム プレイ不可 プレイ可 プレイ可
キーボード 対応 対応 対応
マウス 非対応 対応 対応
黒(艶)
白(艶)
黒(艶消し)
シルバー
白(艶消し)
黒(250GB版だと艶、4GB版だと艶消し)
消費電力 非常に少ない
価格 20000円 160GB/29800円
320GB/34980円
4GB/19800円
250GB/29800円
備考 ソフト全体が比較的簡単 トルネを使うとテレビ録画可能。
優れたアルパム機能がある
体の動きをセンサーで感知するkinectが注目。
※1 純正の専用ハードディスクは容易に交換可能
※2 動作可能なゲーム
※3 初期型はPS2対応だが、現在は販売しておらずオークション等では値段が高騰しており非現実的
※4 人気ソフトを中心に対応させている 対応ソフトはここ
※5 別売りオプションによって11nも利用可能






・各ゲーム機について

 各ゲーム機の特徴をまとめました。上の表と合わせて、参考にしてください。
 なお、PS3初期型は非常に排熱が熱く、熱によって故障することも多いです。また、XBOX360の初期型も故障率が高い上に音も非常に大きく、悪評が目立ちます。Wiiはそこまで違いがないようです。以上の事から、PS3とXBOX360は絶対に最新型の購入をおススメします。普通に売っているのは最新型ですので注意する必要はありませんが、中古の場合は気をつけてください。




・Wii  
 Wiiは任天堂が2006年に「家族の誰もが楽しめる」というコンセプトで発表した家庭用ゲーム機です。
 専用リモコンを使った直感的な操作が特徴で、普段ゲームをしない人も、ゲーム慣れしているコアゲーマーも比較的同じスタートラインでゲームを遊べます。その為Wiiは小さい子供でも簡単に遊べるゲームも多く、ゲーム初心者や小学生以下の子供へのプレゼントなどにおすすめです。


 また、人気オプションのWii Fitも無視できないでしょう。 Wii Fitは体重移動を感知するオプションです。Wii Fitを利用したソフトは、ゲームというよりも本格的なフィットネスやヨガといったソフトが多いです。また、体重移動を使った直感的なスノーボードやダンスのゲームも人気があり、従来のゲームとは少し違った楽しみ方が魅力です。 


 一方、画質や性能は他のゲーム機と比べものにならないくらい悪いです。またハードディスクもなく、ディスクでゲームを管理する必要があります。ゲーム好きを対象とした満足できるほどの作りこまれたRPGなどは少なく、純粋にゲーム機としての性能はPS3やXBOX360と比べ大分劣っていると言わざるおえません。DVD再生などの便利な機能もなく、ネットの利用では画質の低さが目立ち、マウスの利用もできません。その為、ゲームを目一杯遊びたい人や、DVDやネット閲覧をフルに活用したい人は避けたほうがいいでしょう。



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・Playstation3
  Playstation3(以下PS3)はソニーが2006年に発売した家庭用ゲーム機で、非常に高性能&多機能なのが特徴です。
 XBOX360を超えるグラフィック性能を持っており、非常に美しいゲームを遊ぶことが出来ます。またYoutubeやニコニコ動画を見れ、マウスやキーボードも使えるため、ネット閲覧も十分可能です。そしてデフォルトでCDやDVDに加えてBlu-rayも再生することが出来ます。更に、圧倒的な種類の動画・音楽再生に対応しており、写真に関しては高機能なアルバム機能まで有しています。


 また別売りのオプションである「torne」を使うと地デジ録画が出来るのも注目の機能です。PS3を使った地デジ録画は、地デジレコーダーに引けを取らない位高機能で、り評判がいいです。特にインターフェイスはPS3の高性能を活かしており、地デジレコーダーとは別次元の軽快さで高評価を得ています。地デジチューナーとしても使うことが出来、地デジに対応していないテレビやパソコンモニターでも、「PS3+torne」によって地デジを見ることが出来ます。またPSPとの連携もあり、PSPからの番組予約や番組検索が出来、録画した番組をPSPに移すことが出来ます。容量は、外付けハードディスクを繋げばいくらでも増やせます。


 このようにPS3はがっつりゲームをしたい人から、アルバムやテレビ録画など様々なことをゲーム機で1つでやりたいという人まで、幅広くおすすめできます。
 
 
 PS3の短所は、まず値段が高いことでしょう。比較表を見てもらえれば分かりますが、ハードディスクが付いていることもあり、他と比べて比較的高価です。また、Wiiの様に直感的に遊べる機能はなく、全体的に凝ったゲームが多く、難易度は高めです。なので小学校低学年位の子供ではなかなか楽しめないかもしれません。

 

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・XBOX360
 XBOX360はマイクロソフトが2005年に発売した家庭用ゲーム機です。
 PS3と戦えるだけのハイスペックな性能を持ち、別売りオプションであるKinectを使うと、Wiiを上回る直感的な操作でゲームをすることが出来ることがXBOX360の特徴です。
 XBOX360はPS3同様、高性能かつフルHD対応で、非常に美しいゲームを遊ぶことが出来ます。今までは全体的に一人称シューティングアクション(FPS)を初めとした比較的難易度の高めなゲームが多く、ゲーマー向けハードで、少しマイナーな感じでした。最近は、センサーで体の動きを捉えるkinectというオプションの登場によって「進化したWii」といった遊び方が可能になり、あまりゲームをしたことのない人の購入も多いようです。本格的で綺麗なゲームをしたい人にも、Wiiのように直感的なゲームをしたい人にもXBOX360はおすすめです。


 XBOX360の短所は、まずネット関係が弱いことでしょう。まず唯一ネット対戦は有料です。その上、wiiも一応ネット閲覧可能で、PS3に関してはマウスやキーボードを利用した本格的なネットサーフィンが出来るのに対して、XBOX360はネット閲覧機能がありません。
 また、kinectを使ってWiiのように遊ぶ場合、Wiiより大分高くついてしまいます。
 昔は故障しやすいと言われていましたが、これに関しては新型になったことで改善されています。



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・ハードディスク容量

 ハードディスクを使うと、ゲームをゲーム機の中にインストールすることが出来ます。インストールは本来DVDを高速回転させて読み取っているデータを HDDに取り込みHDDからデータを読み取ってゲームプレイを可能にする技術です。 これによりDVDドライブの動作が最小限になるため静音化や 発熱を抑えることによる故障率の低下、DVDドライブの寿命が長くなるなどの効果があります。 またソフトにより差はありますがデータの読み込みが高速化するため ローディング時間が減りストレスなくプレイすることが可能になります。 大体1つのゲームは4GB位のものが多いですが、大きいものだと10GB前後になることもあります


 PS3の場合は、torneでの録画は外付けハードディスクを使えるので、PS3を選ぶときは純粋に「どれだけゲームするか」で容量を決めるといいと思います。


 XBOX360の場合は、外付けで後からハードディスクを足すことが出来ますが、初めから250GBを選んだほうが安価です。よくゲームをするなら、250GBを選んだ方が無難でしょう。ちなみに、「250GB版+kinect」よりも、「4GB(kinect同封版)+オプションの250GBハードディスク」の方が安いです。