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 携帯ゲームの選び方についてです。最近は老若男女問わず楽しく遊べるゲームが沢山出ています。また最近は3DSの登場や、新型PSPであるNGPの噂で、携帯ゲームは活気が出ています。ここでは各ゲームハードを徹底的に比較して、自分に合ったゲーム機探しの参考にしてください。






・比較表


 最新版による比較です。PSPgoは後述しますが、発売中止のため表に載せません。
DS 3DS PSP vita
画像
性能
グラフィック 微妙
(192×256)
綺麗
(400×240)
綺麗
(480×272)
非常に綺麗
(960×544)
画面サイズ DSi
3.2インチ
DSi LL
4.2インチ
上画面
3.5天地
下画面
3インチ
4.3インチ 5インチ
重さ DSi
214g
DSi LL
314g
230G 189g 260g
本体サイズ(横) DSi
137mm
DSiLL
161mm
134mm 169.4mm 182mm
本体サイズ(縦) DSi
75mm
DSiLL
91mm
74mm 71.4mm 83.5mm
本体サイズ(厚さ) DSi
19mm
DSiLL
21mm
21mm 18.6mm
18.6mm
対応メディア SDカード SDカード メモリースティック 専用メモリカード
再生可能
(画像)
JPEG
TIFF
BMP
GIF
PNG
JPEG
TIFF
BMP
GIF
PNG
再生可能
(音楽)
AAC※1
MP3
AAC※1
MP3
AAC
WAVE
WMA
MP3
MP4
WAVE
再生可能
(動画)
AVI
AVC
MP4
MP4
通信 802.11b
WiFi
赤外線
802.11b/g
WiFi
赤外線
802.11b
WiFi
赤外線
3G
802.11b/g/n
Wi-Fi
Bluetooth
TVゲーム機との連動 Wii(セーブデータ連動) なし PS3(ゲームプレイ、各コンテンツのダウンロード、リモコン化、動画視聴、torne経由でテレビ番組視聴) PS3(PS3のゲームをVitaで表示操作・コントローラーして利用・セーブデータ共有・データ共有・torne経由でテレビ番組視聴)
バッテリー 最大9~11時間 3Dオン
3~5時間
3Dオフ
約8時間
7~11時間 ゲーム
3~5時間
動画 5時間
音楽 9時間
付属品 ACアダプタ
タッチペン2本
専用充電台
ACアダプタ
タッチペン1本
SDカード2GB
ARカード
バッテリーパック
ACアダプタ
USBケーブル
ACアダプタ
電源コード
印刷物
※2
ネット観覧 対応 対応 対応 対応
レッド
ピンク
ライムグリーン
ブルー
ホワイト
ブラック
ブルー
ブラック
レッド
イエロー
グリーン
ブルー
シルバー
ブラック
クリスタルブラック
価格 DSi
15000円
DSiLL
18000円
15000円 16800円 WIFIモデル
24980円
WIFI&3G
29980円
備考 ・比較的簡単なゲームが多い。
・今後は3DSに移行?
・裸眼で3Dが楽しめる。
・動画・音楽再生機としても使える。
・オプションでワンセグ視聴も可
・背面にタッチパッド搭載。
・PS3並の性能
・圧倒的に綺麗なディスプレイ
                         
※1 iTunesで購入したファイルは不可
※2 PSPと違い、バッテリーは内蔵化






・各ゲーム機について

 各ゲーム機の特徴をまとめました。上の表と合わせて、参考にしてください。なお、NGPは現時点で発表されている情報のまとめです。
 また、PSPは3000になり画質の大幅向上、DSもDSiになりモニター拡大やカメラ搭載など、あらゆる面で進化しています。その為、ゲーム機は絶対に最新版がおすすめです。新品の場合はどのショップも最新版を扱うので問題ないですが、中古で購入する場合は気をつけてください。




・DS  
 Wiiは任天堂が2006年に発表した携帯ゲーム機です。
 タッチパネルを使った直感的な操作が特徴で、普段ゲームをしない人も、ゲーム慣れしているコアゲーマーも比較的同じスタートラインでゲームを遊べます。その為DSは小さい子供でも簡単に遊べるゲームも多く、ネット閲覧機能もあるので、ゲーム初心者や小学生以下の子供へのプレゼントなどにおすすめです。また、料理レシピのソフトや、英語辞典のような学習系ソフトが充実しています。 


 一方、画質や性能は他のゲーム機と比べものにならないくらい悪いです。また音楽の再生に関しては、対応ファイルも少なく音質も悪いですし、カメラの性能もいいとは言えません。その為ゲーム以外の機能はあくまで「オマケ」と捉えたほうがいいべきです。ネット閲覧も、Flashやポップアップが非対応、YouTubeやニコニコ動画、ネットラジオも再生不可と微妙な性能で、PSPやiPod、携帯電話に比べて大分劣ります。またDSのソフトは3DSでも遊べるため、安くなっているものの、今から買うなら3DSにしたほうが後々後悔がないでしょう。
 DSを買う場合は、持ち運ぶならDSiLLは大きすぎて不便なので、DSiの方が無難です。主に家で使うなら、画面の大きいDSiLLの方がいいでしょう。



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・3DS
  3DSは任天堂が2011年に発売した新作携帯ゲーム機です。基本的にはDSと似たような作りになっていますが、アナログパッドが付いたことでアクション系のゲームは遊びやすくなりました。
 3DSの一番の特徴はやはり裸眼で3Dが楽しめることでしょう。この3Dは所謂「映像が飛びててくる」のではなく、「画面に奥行きが生まれる」という感じです。これによってアクション系のゲームでは迫力が増します。また、本体のカメラは3Dの写真を撮る機能を有しています。3Dを無視してもPSPと同レベルの画質があり、DSiからは飛躍的な進歩を遂げており、更に従来のDSソフトも遊ぶことが出来ます。
  そして3Dほど話題になってませんが、3DSの画期的な機能に「AR」というものがあります。これは拡張現実といい、カメラで撮ったリアルタイムの映像に効果を入れるものです。具体的にはARカードを置いた場所に花が咲いたりします。まだうまく活用したゲームが出ていないため、初めから付いてくるゲーム位しか使い道がありませんが、今後は「カメラで撮っているリアルタイムの自室に幽霊が出現して、それを撃っていく」といったゲームの登場が予想されています。
 

↓3DSのAR紹介



 3DSの短所は、まず値段が高いことでしょう。比較表を見てもらえれば分かりますが、新型ということもあって他と比べて比較的高価です。
 売上が伸び悩み、急な値下げがなされました。
 また3D表示だと、電池の持ち時間が極端に短くなり、人によっては目が疲れやすいと感じるようです。そして3Dは画面を正面からしっかり見ていないとブレてしまいます。その為、使い方によっては一番のウリである3DSはフルに活用できない可能性があります。
 また従来のDS同様、ネット関係の弱さや、音楽・動画再生能力の低さは相変わらずです。カメラも性能は微妙なままで、あくまでゲーム用といった感じです。


 値段も安くなり、DSに比べると遥かに優れている面が沢山あり、従来のDSソフトも遊ぶことが出来るので、これから新規でDSが欲しいという人は3DS一択でしょう。また、発売から少したち、ソフトも充実してきました。元々小さい子供でも楽しめるものが多い上に、コアゲーマーからも熱い支持のあるビッグタイトルのモンハンも発売され、大人から子供まで広く楽しめるゲーム機となっています。



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・PSP
 PSPはソニーが2004年に発売した家庭用ゲーム機です。
 携帯ゲーム機とは思えないような高性能&高画質が特徴です。アナログパッド搭載で、アクションゲームに強い操作性も特徴の一つです。
 また、PSPの最大魅力は多機能なことでしょう。音楽・動画・静止画の再生に対応しており、一台でなんでもこなせてしまいます。音質もiPodと同等以上のレベルです。PS3やtonruとの連携によって、ゲーム・音楽のダウンロードや、録画したテレビ番組を簡単に視聴することが出来ます。オプションを使えばワンセグを見ることも出来ます。
 更にネット関係はDSとは比べものにならない利便性の高さを誇っています。タブブラウザでJavaScriptやFlash対応。GmailやYahooメールも利用出来るうえ、Web上の画像や動画のダウンロードも可能です。またインターネットラジオを聞いたり、Skypeの利用も出来ます。。

  
 PSPの短所は、まずタッチパネルが付いてないことでしょう。これはコンセプトが違うので本来は短所に入れるべきではないのですが、DS・3DSは勿論、新型のNGPにも搭載され、携帯ゲーム機の標準機能になりつつある状況から挙げておきます。また、ゲームソフトが全体的にゲーム好きでもハマれるような凝った作りの物が多いです。その為ゲームに慣れていない人や、小さいの子供にとっては難しいソフトが多めです。小学生以下の場合はソフトのラインナップ的にもDSの方が楽しめる可能性が高いです。
 

 短所もあまりなく、3DSの登場や新型のNGP発売予告があるにも関わらず、依然としてゲーム機(据え置き含む)で売上1位なことからも、PSPのクオリティの高さが分かります。マルチメディア端末としての意味合いも強く、あまりゲームをしない人でも十分活用することができます。
 新型ゲーム機のNGPの発売が予定されていますが、発売はまだ少し先になりますし、ゲーム機は延期も多いです。値段も安くなっているので、現状でも万人にオススメできるゲーム機です。
 なお、現行のPSP3000の新型にあたるPSPgoは、ダウンロード専用で遊べるゲームが極端に減り、新作でもダウンロード版が出ないことがよくあるのでかなり微妙です。マルチメディア端末としては活躍できましたが、ソフトの不正利用が可能になってしまったため、現在は発売を中止しています。



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・VITA
 NGPはソニーが2011年12月17日に発売した新作ゲーム機です。従来のPSPの4倍の解像度を誇り、前面タッチパネルに加えて、同サイズのタッチパッドが背面にもあります。アナログスティックも左右両方にあり、カメラ搭載と3DSを遥かに凌ぐクオリティで話題になっています。家庭用テレビゲームの中でも屈指の性能を誇るPS3と同等の処理能力があり、他のゲーム機から頭一つ抜けた性能です。またウェブブラウジング機能も充実しています。今のところはスマホに比べて若干動作が遅い位の使い勝手です。性能自体はスマホより大分上なので、今後のソフトウェアアップ次第では更に快適になるかもしれません。心配されていたバッテリー時間も、実感的にはPSPよりも長い位で、特に問題ありませんでした。
 VitaはPSPで見られるUMDスロットはなく、ゲームは新たなPlayStation Vitaカードといわれるカートリッジか、メモリーカードにダウンロードして遊ぶことになります。PSPのゲームもネットから購入すると遊ぶことが出来るため、PSPのゲームを新しくやりたい場合は問題なく遊ぶことが出来ます。
 WiFiのみ対応のタイプと、Wifiに加えて3Gも動く2種類の機種が発売されており、3G回線はドコモがVita用に下記の3種類のプランを出しています。
プラン名 価格 通信可能時間 利用期間
プリペイドデータプラン20h 980円 20時間 30日
プリペイドデータプラン100h 4980円 100時間+FOMAハイスピード3時間 180日
定額データプラン 1000~5985円または5460円定額 FOMAハイスピード1ヶ月 1ヶ月

 また、so-netも独自にVita向け3G回線の提供を始めました。ドコモよりも広い範囲をカバーしており、月額3000円しない値段で使い放題。初期費用等も今は無料となっており、ドコモでは初期設定でかかっている煩わしいファルタリングもありません。また現在は期間限定で、自宅の光通販と同時申し込みで 27000円のキャッシュバックも行われています。個人的には、ドコモよりもso-netの方がVitaで遊ぶならオススメかなぁという感じです。
 
so-net公式サイト

 Vitaは表面・背面の両方にタッチパネルがあって傷つきやすいので、保護フィルムの同時購入は個人的に必須だと思います。



↓NGPのゲーム画面