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更新(2016/12/14)
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 ここでは、パソコンのオフィスソフトの選び方について解説します。オフィスソフトは仕事での利用は勿論、家庭でも色々な事に使います。しかし、オフィスソフトは高価な場合も多く、パソコンを買った時などは導入するかどうか迷うこともあると思います。ここでは、オフィスソフトの選び方を解説します。




オフィスソフトの比較

 オフィスソフトで最もおすすめなのは、言うまでもなくMicrosoft Officeです。使い勝手もよいですし、サポートもあり、何より圧倒的に普及しています。しかし、Microsoft Officeはかなり高価なオフィスソフトです。家庭で使用や、大学の発表やレポート作成、また単純な文章作成に限った場合は他のものでも十分代用可能です。選択肢になる有名ソフトを比較します。なお、LibreOfficeやStarSuiteのようにOpen Officeを元に作られたソフトがいくかありますが、これらも特徴はOpen Officeと変わらないので割愛します。「再現性」はMicrosoft Officeの操作とどれだけ似ているかです。


Microsoft Office Kingsoft Office 一太郎 Open Office
値段 約30000円 約3500円 約15000円 0円
互換性 ?
再現性 ?




・Microsoft Office
 Microsoft Officeは、ご覧のとおりとても高価です。しかし、会社などでやりとりするファイルは全てMicrosoft Officeが基準ですので、仕事ならこれしかないと思います。他社のオフィスソフトでは、いくらいいソフトでも互換性に不安が残ります。


Kingsoft Office
 Kingsoft Officeは他のオフィスソフトと比べて比較的安価にも関わらず、作りはMicrosoft Officeそっくりです。正直「ここまで似せて平気なの?」というレベルで、Microsoft Officeを使ってきた人でもまったく違和感を覚えることなく利用できます。マクロに対応していませんが、それ以外は互換性もほぼ完璧で、一般の人の使用感はMicrosoft Officeとほとんど変わりません。そして動きはMicrosoft Officeより軽快ですらあります。その為、仕事用途で、互換性にもしも問題が出ると困る形以外はKingsoft Officeが非常におすすめです。


・一太郎
 一太郎は、昔からある老舗のソフトですが、現在はシェアを大部分がMicrosoft Officeに吸い取られてしまいました。これはまったく別のソフトですので、Microsoft Officeとの互換性や再現性は期待できません。最近の人はMicrosoft Officeに慣れていると思うので、使うときに手間取る可能性もあります。値段も安くはなく、多くの人に対してあまりおすすめ出来ません。
 しかし、プレミアム版だと変換の時に広辞苑で意味が出るなど独自の機能も多く、昔の使い勝手が忘れられなかったり、辞書機能を使いたい人は使ってみる価値があるでしょう。


・Open Office
 Open Officeは無料で使うことの出来る、とてもクオリティの高いオフィスソフトです。Microsoft Officeとの互換性はある程度といったところで、使い勝手も変わったところが少しあり、慣れないと使いにくいです。しかし、文章の作成位なら問題なく出来ますし、なにより無料です。とりあえず使ってみる価値はあるでしょう。






結論



 会社などで互換性がしっかりと必要な場合は、しょうがないので諦めてMicrosoft Officeを買いましょう。
 家で使う場合は、まずOpen Officeを使ってみて、実用に耐えうるか判断しましょう。その結果で、やっぱり慣れずに使いにくいということでしたら、Microsoft Officeと変わらない使用感を持つKingsoft Officeがおすすめです。
 一太郎はこだわりがある人以外にはおすすめできません。






各ソフトの通販



・Open Office
 公式サイトからダウンロード
http://ja.openoffice.org/




・Microsoft Office
 左のアカデミックは全機能使える学生・教職専用。真ん中のパーソナルは機能限定版。右のホーム&ベーシックはほぼ全ての機能が使える一般用です。amazonが最安値のようです。



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・Kingsoft Office
 左は一般向けの普通のタイプで、右はUSBに入れると、USBからも起動できるタイプです。



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