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更新(2015/11/28)
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 体の異常にいち早く気づくために有効な血圧計の選び方です。長く使えるもので、精度や機能に問題があると全く意味のないものになってしまうので、評判の良い大手メーカーの商品が無難でしょう。




血圧計の種類

 血圧計には手首に巻いて使う手首式と、上腕部で計測する上腕式の二種類があります。
 手首式は小型で持ち運びがしやすく、旅行や出張に持って行きやすいという利点がありますが、比較的価格が高く、また体の末端での測定となるため精度が落ちます。
 上腕式は手首式に比べて値段が安く、精度を高くしやすいですが、大型になりがちです。



メモリ機能について

 過去の血圧と比較し、体調の変化を観察することが重要なのでメモリ機能は非常に効果的です。計測データが自動で記録されないと、自分で別に毎日記録しなくてはならず、メモリ機能のない機種は避けた方が無難でしょう。また家族で使う場合は二人分別に記録出来る機種を選びましょう。



パソコンとの連携について

 パソコンで簡単にデータ管理が可能な商品があります。メモリ機能は最も多い機種でも180回程度で、一日一回の測定だとすると半年分です。しかし体調・体型は年単位で変化するものなので、パソコンでデータ管理出来るメリットは非常に大きいです。また付属の管理ソフトによって血圧と同時に服薬や運動、体重のメモを記録することで体調管理の高価は飛躍的に上がりますし、そのデータを印刷して医療機関に持っていく事で医師の診断を助けることも出来ます。何より、血圧の変化がグラフの形になると、状態が悪化している時には危機感が高まり、逆に改善している時にはモチベーションに繋がります。



定評のある上腕式血圧計

 左端のオムロン HEM-7200は最も売れている血圧計です。業界最大手のオムロン製で、60回のメモリー機能を持っています。最低限の機能ですが信頼性は高く、現状健康に問題が無い人にはおすすめです。
 真ん中のオムロン HEM-1025は高機能な機種で、体調に不安がある人や長期的に血圧を観察するつもりの人におすすめです。二人分各90回のメモリ機能に加えて、パソコンでのデータ管理機能、血圧に影響を与える姿勢チェック機能が付いています。発売も比較的新しく、二つのセンサを搭載したスポットアーム型と精度も申し分ありません。
 右のシチズン CH-433Bは大手メーカー製の血圧計の中では最も安価な血圧計です。メモリー機能もなく、血圧を測る以外の機能は何もありませんが、健康な方でとりあえず安価な血圧計を試したい人にはおすすめです。



定評のある手首式血圧計

 左のオムロン HEM-6310Fは高機能な手首式血圧計です。二人分各90回のメモリ機能に加えて、パソコンでのデータ管理機能、血圧に影響を与える姿勢チェック機能が付いています。携帯より小さなサイズで、重さはたったの80gなので持ち運びに最適です。
 右のタニタ TANITA BP-210-PRは安価な手首式血圧計です。メモリ機能もあり、重さは130gほどと十分持ち運び可能です。安価で正確さは期待出来ませんが、たまの旅行用としてはコストパフォマンスに優れた商品です。