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更新(2016/12/14)
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 外付けハードディスクの選び方について解説します。外付けハードディスクは、パソコンの容量を増やすときや、テレビで録画機能を使うときに便利です。最近は、テレビやPS3など外付けハードディスクを使う機会が増えています。ここでは外付けハードディスクの選び方と、おすすめの外付けハードディスクを紹介します。


容量

 容量についてです。最近のハードディスクの容量は、320GB、500GB、1TB、1.5TB、2TBだと思います。1TBは1000GBです。ただし、実際のところは1TBのハードディスクで実際に使えるのは930GB位で、2TBだと1800GB位です。これはパソコンが2進法で認識するのに、メーカーは10進法で表記する謎の習慣のせいなんですが、注意してください。
 ではどの位の容量が必要かですが、これは各自で判断するしかないです。目安を書いてみたので、各々計算してみてください。


・写真…1枚大きくても5MB程度。


・ゲーム…数MB〜4GB位。3Dバリバリでも最大8GB


・音楽…大きくて、1分1MB程度でしょう。


・録画…ハイビジョン(最高画質)で1時間8GB以下。画質を落とすと800MB位。




 こんな感じだと思います。最近は、容量が多くなっても余り値段が上がらないので、「買い足す位なら初めから余分に」という考え方で容量の大きい物を買ってもいいと思います。






接続方法

・USB
 パソコンやPS3・テレビなど、最もよく使う接続方法です。1本のケーブルから電力供給も出来るため、ポータブルハードディスクのようにACアダプタに繋がなくてもいい場合もあります。USBには1.1と2.0と3.0という規格があります。今は基本的に、1.1と2.0対応か、それにプラスで3.0にも対応しているかだと思います。
 この規格に関してですが、まず1.1は遅すぎて使い物になりません。古いパソコンとの互換性の為に用意されていると言っても、過言ではありません。
 2.0は最も普及している規格です。実用十分な速度で通信が可能で、多くの機器に搭載されています。
 3.0は最近出てきた規格です。2.0の10倍の早さで通信出来ますが、実際はそこまで速度は変わりません。というのも、ハードディスクの書き込み・読み込み速度は、中のハードディスクの問題も大きいので、USBが早い規格になっても多少は変わるものの、あんまり意味がありません。また接続する機器もUSB3.0に対応していないと無意味です。
 以上のことから、個人的にはUSB3.0には対応していないタイプでもいいと思います。


・LAN
 NASと呼ばれ、通常の外付けHDDとは違う種類です。ファイルサーバとしての運用が可能な接続方法で、ネットワーク内にある複数台のPCから接続することが可能です。


・eSATA
 USBより早い接続方法です。これもそこまで早くなるわけじゃないですし、パソコン以外はほとんど対応していないので、凡用性は低いです。USB3.0よりは遅いですが、これはそれこそ実感出来ません。パソコンで利用し、なおかつUSB3.0がついていない人が、出来る限り早い速度がほしい時しか意味ないと思います。


 基本的には、USB2.0対応のもので安い物を買えばいいと思います。






買い方

 外付けハードディスクを手に入れる方法は、「メーカーの出している外付けハードディスクを買う」「内蔵ハードディスクと外付けケースを買う」の2種類があります。メーカーの出しているのも、結局は外付けケースと他社の内蔵ハードディスクを合わせただけなので、品質的な違いはありません。
 「内蔵ハードディスク+外付けケース」の場合は、多少安いことと、内蔵ハードディスクが壊れても、次は内蔵用ハードディスクを買うだけでいいというメリットがあります。2台以上のハードディスクを使って常時バックアップをする時は、値段の差はある程度大きくなります。しかしサポートはなく、フォーマットをする必要もあり、中級者以上向けといえます。
 一方、メーカーの出している外付けハードディスクは、サポートがしっかりしていて、フォーマットの必要もなく、初心者でも簡単に使うことが出来ます。値段的にもそこまで差はなく、初心者の方はこちらをオススメします。






使用上の注意

 ハードディスクはいきなり壊れます。他の家電のように、段々調子が悪くなっていくのではなく、ある日突然データに繋がらなくなります。写真のように、何にも代えがたいものを保存する場合は、必ずバックアップをとりましょう。DVDに焼いても構いませんし、パソコン本体と外付けハードディスクの両方に入れたり、自動バックアップ機能のある外付けハードディスクにいれるなど、どの方法でもいいですが、常に複数のメディアに保存してください。
 また、ハードディスクは振動や衝撃に非常に弱いので注意してください。しかし、写真を毎回DVDに焼くのも手間です。私は、写真を初めとする大切なデータは基本的にバックアップ機能付きのハードディスクに入れておき、定期的にDVDに保存するのがいいと思います。写真もDVDも劣化します。常に複数のメディアで保存するのは勿論、出来れば違う種類のメディアに保存するのがいいと思います。






おすすめの商品

  ハードディスクはデータを扱うものですので、あまり信頼できない物を使うわけにもいきません。ここでは、信頼性もあり、コストパフォーマンスもいい、個人的なおすすめを紹介します。よろしければ参考にしてください。
 

・単体の据え置きハードディスク
 近年ハードディスクの値段は急激に下がっているせいで、前は500GBもありましたが、最近はもう据え置きハードディスクでは1TBと2TBが普及しています。500GBはコストパフォーマンス的に微妙と言わざるおえません。また、1.5TBもどっちつかずなせいか、廃れてきています。


-1TB-
 BUFFALOとI-O DATAの外付けハードディスクです。どちらも大手メーカーで、信頼性・品質共に抜群です。また、付属ソフトやサポートも他メーカーから頭一つ抜けてます。左のHDC-EU1.0と真ん中のHD-CL1.0TU2/Nは、純粋にデザインやその他の好みで決めていいと思います。右のHD-LB1.0TU2とHDE-U1.0Jは、比較的コンパクトで横置きも可能ですが、少しだけ高いです。


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-1.5TB-
 1TBと同様に、値段だけならHD-CL1.5TU2/N、小柄で横置きOKならHD-LB1.5TU2ですが、I-O DATAではちょうどいいのがありません。


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-2TB-
 1TBと同様です。値段な左のHD-CL2.0TU2/NかHDC-EU2.0K、小柄さと横置きOKなら右のHD-LB2.0TU2かHDE-U2.0Jです。


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・据え置きのミラーリング対応ハードディスク
 自動でバックアップをとってくれるハードディスクです。容量は2〜4TBが一般的です。半分はバックアップなので、実際に使えるのは、2TBのハードディスクで1TBです。


-2TB-
 ここでもBUFFALOとI-O DATAの外付けハードディスクです。この場合は、若干I-O DATAのHDC2-U2.0Sの方が高いので、特に理由がなければBUFFALOのHD-WL2TSU2/R1でいいです。


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-3TB-
 2TBと同様です。3TBでも、BUFFALOのHD-WL3TSU2/Rの方が、I-O DATAのHDC2-U3.0より少し安いようです。


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-4TB-
 ミラーリング対応のハードディスクでは最も一般的な容量です。この容量では、BUFFALOのHD-WL4TSU2/R1と、I-O DATAのHDC2-U4.0Sは値段が変わらないので、デザインなどの好みで決めていいと思います。


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・ポータブル用途のハードディスク
 持ち運びで使うポータブルハードディスクです。容量で考えると据え置きに比べて高くなりますが、気軽に持ち運ぶことができるのが魅力です。現在は320GBと500GBが普及しています。左のHD-PCT500U2とHDPS-U500が500GB、右のHDPSK-U320とHD-PCT320U2が320GBです。


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