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 WindowsやMacなどのOSついてです。悩む事は少ないと思いますが、OSが何か分からない完全な初心者の人や、別のOSに興味が沸いた人向けです。読むのが面倒だから結論だけ知りたい人や、Windowsを買うと決まっているという人なんかは「結局どれを選べばいいのか」から下を見てください。また、64bitと32bitについては「64bitと32bitについて」を参考にしてください。長くなってしまいましたが、すごく分かりやすく書いたつもりなので、読み終わったら自信を持ってOSを選べると思います。






OSとは

  OSとはオペレーティングシステムの略で、すべてのソフトの基本になるパソコンで最も重要なソフトです。パソコンを起動すると、始めにBIOSというパソコンのそれぞれの部品を管理するプログラムが起動して、次にOSが起動します。パソコンをつけてすぐに出てくるWindowsとかMacOSって書いてあるロゴは、OSを起動している途中という印です。人で言うと言語に相当するのかなと思います。すべてのソフトには対応しているOSがあり、対応していないOSではそのソフトは使う事が出来ません。つまり先ほどの例だと「英語で出来た本を日本語を使うパソコンが読めない」といった感じです。また同じWindowsでも古いソフトが新しいOSでは使えなかったりします。これも、「古典の言葉の意味を、最近の日本語を使うパソコンが理解できないせい」だと思ってもらえれば10分です。






OSの種類について

 OSは所詮ソフトなので、プログラムについて詳しい人なら個人で作る事も出来ます。その為数え切れないほどあるのですが、一般のユーザーに関係があるのは最高でも「Windows」「Mac」「Linux」の3つです。






それぞれのOSについて

・「Windows」について
 マイクロソフトが作っているOSで、全OSの90%を占める最も有名で普及しているOSです。OSといえばWindowsを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。言葉でいうと北半球と南半球のほとんどの人が使う言語だと思ってもらえれば、そのシェアが分かるかと思います。当然使えるソフトも多く、分からない事があっても解決方法が見つかりやすかったりと何をするのでも有利です。特にこだわりがなければ、迷わずWindows一択で問題ありません。



・「Mac」について
 Appleが作っているOSで、Windowsでない一般の人のほとんどが使っています。とはいえ、全体で見るとその数は少数です。昔はイラストレーターなどのクリエイター向けソフトがMacにしかなかったので、クリエイター=Macという感じでした。その名残でクリエイターの人はMacを使っている人が多いですが、最近は別にWindowsもソフトがある(というかWindowsの方が多い)ので、この「クリエイター=Mac」というのは気にする必要はないと思います。
 特徴の一つにはウイルスがいない事が挙げられます。というのも、基本的に使ってる人が少ないのでウイルスを作る人がおらず、ほとんどウイルスが存在していないおかげです。ここでもさきほどの例を使うと、英語語の振り込め詐欺が日本にはほぼ存在しないのと同じです。作っても使う相手がいないのでウイルスは作られせん。
 もう一つのMacの特徴は、Mac搭載のパソコンやその周辺機器はほぼすべてAppleが自社で販売している事です。もちろん他のパソコンでもMacを使う事は出来ますが、Appleの販売しているMac用パソコンは全体的にデザインがよく、同じ会社がMacOSの利用を想定して作っているだけあって、OSの雰囲気とパソコンの雰囲気があっていてスタイリッシュに見えます。またMacはWindowsに比べてシェアが低いのでネット上に落ちてる情報は比較的少ないですが、MacはほぼApple製のパソコンで使われるので、他のWindowsの各メーカー製の各パソコンそれぞれに比べてシェアが高いく、 パソコンに関してはネット上に落ちてる情報が相対的に多いです。 なので改造する時は調べると自分と全く同じ型番の人が先に実践していて簡単だったりします。
もう一つの特徴はWindowsに比べて比較的に標準状態で出来る事が多い点です。これはMacの方がソフトが少ない事に関係するのかもしれませんが実際ほとんどソフトをダウンロードせずに使う事が出来ます。ネットを見たり、音楽を聞くような限られた一般的な用途ならWinsowsより快適だと言われています。




・「Linux」について
 「Linux」は最もこの3つの中で普及していないOSです。Linuxは全世界のプログラマーが力を合わせて開発するOSで、いくつもの種類があります。ある程度プログラム等の知識がいるので、普通の人は選択肢に入れる必要すらないのですが、一応説明だけしてみます。ここは飛ばしても構わないですし、まぁ「こんなのもあるんだ」程度で読んでください。
 Linuxは前述したように全然普及してないので使えるソフトもあんまりありませんし、いちいちコマンドを打つ必要があったりとかなり難しいです。ですが最近ついにUbuntuという種類のOSが登場し、敷居は大分低くなりました。Ubuntuを使うとメールやオフィス、ネット位は簡単にする事が出来ます。しかし逆にちゃんと勉強せずに使えるのはこの位が限界です。
 これだけ聞くとメリットなさそうなLinuxですが、ちゃんとメリットもあります。
1つ目はセキュリティをほぼ考えなくてもいい事です。LinuxはMacに輪をかけて使ている人が少ない上に、Linuxだけで果てしない種類があるのでウイルスを作る人がおらず、ほとんどウイルスが存在していないおかげです。ここでもさきほどの例を使うと、スワヒリ語の振り込め詐欺が日本には存在しないのと同じです。作っても使う相手がいないのでウイルスは作られせん。後は、Linuxを使うのはプログラムの知識がある上級者ばっかりなので、誰もウイルスに引っかからないせいもあると思います。
 2つめは軽さと安定性です。WindowsやMacのように凝った演出やデザインなんかも少ないので、低いスペックでもサクサク動きますし、何百時間とか連続で使ってもおかしくなったりしにくいです。その為ネットのデータを管理するサーバーは24時間ずぅぅぅと動いている必要があり、Linuxがよく使われます。
3つめは値段です。Linuxは営利目的ではないのでほとんどが無料で提供されています。




・結局どれ選べばいいのか
 普通の人がパソコンのOSで使うならWindowsかMacの2拓なんじゃないかと思います。Linuxは無料なので、本当にネットを見る位しかパソコンを使わないのであれば一度試してもいいかもしれません。
 Windowsは世界標準で使えるソフトも圧倒的に多いので、Windowsの方がMacより使いやすいのは確かです。分からない事があっても周りの人がすぐ教えてくれます。またMacで作成した資料や書類がWindowsで上手く見れないなんて事もあり、仕事で使うならソフトの問題から絶対にWindowsである必要があります。MacにこだわりがなければWindowsにするべきです。
 Macは独特の操作が、慣れている人にとっては楽だったり、標準でインストールされているソフトが10分実用的で、ひとつのメーカーから出されているの為パソコンと周辺機器の統一感が出しやすいといったメリットがあります。ネットを見たり、音楽を聴くだけならMacでもいいかもしれません。






それぞれのOSの種類

 大きくWindowsやMacといってきましたが、Windowsにも時代によっていくつかのバージョンがあり、更に64bitと32bitと2種類が売られています。ではそれらのどれを選べばいいかを解説します。


・OSのバージョンについて(XP・Vista等)
 まずOSのバージョンですが、現在主に使われるのはXP・Vista・7の3種類です。この3つの中の選び方ですが、基本的には最新の7を買うべきです。これから先のすべてのソフトは最新のOSである7を基準に作られます。その為どんどんXPやVistaでは使えなかったり、使いにくいソフトが出てきます。言葉の例で言うと、「お年寄りが最近の若者の言葉が分からなかったりする」のと同じです。また、セキュリティの面で最新のOSの方が遥かに進化しているので安全であると言えます。そして、新しいOSの方が操作面でもデザイン面でも進歩していて、快適に使う事が出来ます。具体的には、XPでは面倒な設定が必要だった無線のネット設定が、7だとほとんど何もしなくてもすぐ使えたりします。またXPはサポートが切れるので2014年までしか使えません。サポートが切れたOSは新しいウイルスに一瞬でやられてしまうので、危険すぎてとてもじゃないですがネットに繋げません。よって特別な理由がない場合は7を選ぶべきですし、今XPやVistaを使っていてお金に余裕があるなら、7にするメリットは充分あります。
 ではXPを選ぶいくつかのケースについて説明します。まず7では使えない古いソフトを動かしたい場合は、XPを使う必要があります。とはいえほとんどのソフトは7でも動くので問題ないですし、問題が発生したらどうせ今後そのソフトは使えない可能性が高いので、たいていは新しいソフトの購入を考えるべきです。ただ、イラストレーターやフォトショップなどの高額ソフトは1つのソフトで10万円を超える場合もあります。そんなパソコンより高価なソフトの買い変えはなかなか出来ないと思います。そういった場合にやむおえずXPを選ぶ事もあると思います。ただ誤解しないでほしいのは、ほぼすべてのソフトは7でも動きます。過剰に心配する必要はないので安心してください。たまーに動かない事があって、「万が一高価なソフトが動かなかったら大変だ」という話です。
 またパソコンのスペックが低い場合もXPを選ばざるおえません。新しいOSは古いOSに比べて、デザインもよく、優れた機能も多いです。そのせいで古いOSに比べて、「最低限動かす為に必要なパソコンの性能」が高くなりがちです。その為メモリが2GB以下の場合など、7を満足に動かせない場合はXPせざるおえません。逆に7にしたいと考えている人も、性能が低いパソコンだと上手く動きません。4年位前に買ったパソコンだと、大半がサクサクは動かないと思います。その場合は今使っているパソコンよりずっといい性能のパソコンが4万位からでも手に入るので、思いきって新しいパソコンを買うのがいいと思います。現在XPは販売していないため、価格が高騰しています。それを買う位なら素直にパソコンを買いましょう。7が満足に動かないパソコンは正直買い替え時だと思います。性能についての詳しい話はパソコンの「スペックの見方について」を参考にしてください。


・64bitと32bitについて
 次は64bit版と32bit版についてです。最近のOS(特に7)では64bitと32bitのOSが用意されており、Windowsの次のOSは64bitしか出さないと言われています。この2つの仕組み的な違いは少し専門的な話しになるので割愛しますが、計算方式が違うと思ってください。32bitOSと64bitOSの最大の違いは4GBのメモリを認識出来るかどうかです。4GBというと、今は中の下より上のパソコンは大体これ位のメモリがあります。つまり、「32bitだと最近のパソコン(4GB以上のメモリ)の性能を完全に発揮しきれないけど、64bitだと発揮できる」と思ってください。これだけだと64bitの方が良さそうですが、欠点があります。それは32bitのソフトの一部が動かない事です。またかって感じですね。今回も、32bitのソフトのほとんどは問題なく動きます。ただ一部には動かないソフトがあり、これはXPと7より多いです。特に昔のゲームなんかは結構動かなかったりします。しかし逆に今までWindows上で日々使っているお気に入りソフトは問題なく作動するか、もしくはもう64bit版が提供されているはずなので、大きな問題には直面しないと思います。結論としては、4GB以上のメモリを持ってるパソコンで、どうしても64bitで動かせないけど動かしたいソフトがないなら64bit、4GB以下のメモリで、動かしたいソフトがある場合は32bitにすべきです。ちなみに、インテルなら「Core 2 Duo」、AMDだと「Athlon 64」より新しいCPUでないと64bitは動かないのでOSだけ購入を考えている人は注意してください。なおWindows7は64bitと32bitが両方付いてきて、好きな方を使えます。


・パッケージについて
 次はパッケージについてです。基本的に一般家庭用はHome Edition ビジネス用など少し専門的な事をやりたい場合はProfessionalを選ぶ事になります。XPの場合は機能的に大差なく、一般利用ならHome Editionでいいと思います。7の場合は、ネットブクやちょっと古いノートパソコンなら機能が限定されている代わりに低い性能でもサクサク動くStarterを選ぶ必要があります。そして一般の利用ですが、僕は個人的にHome PremiumではなくProfessionaにするべきだと思っています。なぜなら機能の差は一般の利用なら大してありません。しかし、サポートがHome Premiumは2015年で切れるのに対して、Professionalは2020年まで持ちます。つまり単純に、Professionalの方が5年長く使えるのです。これが少し高くなってもProfessionalを買うべきだと思う理由です。たしかに将来的には新しいOSが出てるし、4年も使えば買い変え時なので不要だと思うかもしれません。しかし、最近のパソコンはOSなしでも買う事が出来、将来的にもう一台パソコンを買う時に安く済む事が多いです。人から古いパソコンを貰う時にOSがついてない事もあります。もしサブや家族用としてパソコンをもう一台増える可能性が少しでもあるなら、Professionalにするべきだと思います。またProfessonalでのみ、XPモードを使う事が出来ます。XPモードを使うとほぼ確実にXPのソフトを動かす事が出来ます。しかし個人的には動作が遅かったり、フル画面に上手くならなかったりとあまり期待しない方がいいように思ってます。


・DSP版OS
 DSP版というものを紹介します。DSP版は「パソコンのパーツとOSをセット販売するからOSは安くする」というもので、始めから使うOSを決めているならかなりおいしい話です。一応パーツはOSと一緒に使わないといけない事になっているのですが、それは建前になってきているので、無視しても実際に問題はほとんど起きません。最近ではゴミみたいな使えないパーツとセットでDSP版OSが売られているので、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。DSP版は、64bitと32bitも買う時に選ぶ必要があります。


・Macについて
 最後にMacですが、Macは元々ソフトが少なく、OSの標準機能が中心となるので、最新のOSにしていくべきです。まぁウイルスが少ないので、古いOSを使っていても、現在不自由がないなら買い変える必要はないかなと思います。ただ新しい方が便利な機能が多くて、見栄えもよく、動きが良かったりするので買い替えるメリットはあります。Macはパソコンとほぼセットで販売するせいか、OS自体が比較的安価なので、新しくなるたびに買い替える人も多いです。また詳しい説明は省きますが、Macの場合は少しずつ32bitから64bitに移行してきましたので、ソフト等気にする必要もないですし、最近のMacを使っていているならメモリも4GB以上積むことが出来ます。Macに関してはエディションも特にありません。






各OSの通販サイト

 調べたんですが、OSはamazonが一番安いみたいですね           
↓windowsXP(home premiumはもうありません)

 楽天検索結果


Windows7 アップグレード版 Home premium・professional(すでにXPかVista等を持っている人用)

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Windows7 製品版(新しく買う人用)

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DSP版(新しく買う人用。左2つが32bit、右2つが64bit)

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↓最新のMacOS (右は5台のパソコンに使えるファミリーパック)

Macは取り扱っているショップが少ないです。楽天検索結果

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・OSについて

・本体のタイプについて

・スペックの見方にいて

・買い方、選び方について